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CB125T サイドカバー ツメ折れ修理

001サイドカバーを取り付けるこのツメ。

002ポッキリ折れています。
3か所ツメがあるので、1つ折れていても付くには付くんですがグラグラ。

以前に瞬間接着剤で接着したけれども、強度がなくてすぐに折れてしまいます。
修理しようと思って調べていると「プラリペア」なるものがあって接着剤よりも強度があるようです。
更に購入しようと「プラリペア」でまた調べると、「代用」という言葉が出てきました。
003100均一の
左:アクリルリキッド、右:アクリルパウダー
で代用できるようです。

005接着面にアクリルパウダーを振りかけて、
アクリルリキッドを垂らします。
そこに折れたツメを乗せます。

006接着面はくっついたけれどつまんで揺らすと何故かグラグラします。
良く見ると付け根の赤線の部分がひび割れています。

007付け根にアクリルパウダーを敷いた後、
アクリルリキッドを垂らします。

008写真ではわかりずらいけれど、キッチリ、カッチリと接着されました。
瞬間接着剤より強い強度でくっつきました。
これは安く済んで良いな。

エンジンが掛からないからキャブをまた取り外さなきゃだな~

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CB125T キャブレターオーバーホール その3

日曜日夕方に少し時間が空きました。
オーバーホールしたキャブレターを取り付けてエンジンをかけましょう。
キャブの取り付けに手こずりましたが何とか完了。バッテリーも取り付けて
ガソリンのコックをOFFからONにして、キーをONにして、

クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ

やったー!!エンジンかかった~
俺ってできる子だ~

と思ったのもつかの間、エンジンが止まりました。
暖まってないから止まるよね。もう一回かけてみよう。
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ...

俺って駄目な子だ...

わかる範囲で確認。
・セルは回る。
・キャブまでガソリンは来ていた。
・プラグは火花が飛んでいる。
・プラグが湿っていない。
以前にプラグから火花が飛ばない時はプラグがガソリンで濡れていたはず。
キャブまではガソリンが来ているけれど、キャブからガソリンが正しく出ていないのかな?
キャブのオーバーホールやり直しするか...
今日は心が折れたから別の日にしよう。

CB125T キャブレターオーバーホール その2

001家に持ち帰ったキャブレター。

002左が磨く前、
右が磨いた後。
以外に綺麗になるな~

003ピカール恐るべし。
サビがほとんど取れました。

004中身はどうなっているのか。
コケ?

005抹茶オレ?

006キャブクリーナーで以外に簡単に
綺麗になりました。

キャブクリーナーを部屋で使用するのはやめましょう。
臭いがきついので怒られます。

007こっちも綺麗に出来ました。

ここでメインジェットを確認すると穴が見えない。詰まっている?
爪楊枝で突いていたら、爪楊枝が折れました...
なかなか取れない。妻から待ち針を借りて突いていたらなんとか取れました。
2つのメインジェットの穴の大きさを比べると、なんか大きさが違う!
詰まっているからとかじゃなく、違うもの?
今回はそのままで良いか。エンジン掛かれば良しとしましょう。

008そんなこんなで組み上げました。
週末に取り付けできる時間あるかな。


CB125T キャブレターオーバーホール その1

ガソリンがダダ洩れ状態なのでキャブレターをオーバーホールします。
ますはキャブレターを取り外します。

001エアークリーナーボックスを外すと
この状態になります。

002アクセルワイヤーを外すのですが、
バイクを保管していたところが犬を飼っているのでいろんなところに毛が付いている...
我慢してアクセルワイヤーを外しましょう。

003チョークケーブルも外します。

004キャブを外しました右側。

005左側も外しましたが、キャブを抜きとれません。
フレームとかいろいろ邪魔。う~ん。
エンジンまでのエアインテークを外さないとキャブを外せないようです。あ~面倒くさい。

006エアインテークを外して、
パズルを解くようにキャブを外せました。
う~ん。サビサビ。
自宅に持ち帰り作業します。

フロントブレーキオーバーホール

動かすのに支障があるので、まずは効きっぱなしのフロントブレーキから始めます。

ブレーキオイルを抜けばピストンがすぐに戻せるかと思っていたけれど、ピストンは微動だにせず、
でもキャリパーは数ミリ動きます。

そこで、動く範囲に動かして少しずつ、少しずつディスクから離れるように動かして、外れました。

ピストンは工具ですぐに外せると思ったけれど、こちらも微動だにせず。
工具ではどうにもならないので、ブレーキをかけて少しずつ出して行きます。
片方だけ出ないようにパットで押さえながら少しずつだして、工具で動かせるようになるまで
ピストンを出しました。

001

写真を撮るのを忘れましたが、ピストンはそんなに汚れていませんでした。
そんなに汚れていないのに何でブレーキが効きっぱなしになったんだ?
まあ、深く考えず、ピストンを綺麗にして、シール類を外し溝を掃除。
最低限の修理代で済ますため、切れがないことを確認してシール類は再利用。
元に戻してブレーキオイルを入れてエアを抜いてブレーキの確認。OK!

002ボルトのさびはワイヤーブラシで
落とし作業完了。

動くようになったのでエンジン掛かるか試そう!
プラグを抜いてオイル注入。ギアを入れて動かす。
ガソリンは5年前のが入っています。エンジンオイルも確認。入ってる。
バッテリーを接続して、チョークを引いて、

クッ、クッ、クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、
クッ、クッ、クッ、

ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルッ、

お~~~~~~

エンジン掛かった~
これなら乗れるようになるのはすぐだ。
と思ったのもつかの間。

003ガソリンダダ洩れ。
次はキャブのオーバーホールします。


CB125T 帰還

実はCB125Tを所有しています。
訳あって遠くに保管されていましたが、4月に帰って来ることになりました。

5年位は放置していたので、かなりくたびれた感じになってしまいました。
001

002キャブ周り、サビだらけ。

003こちらもサビだらけ。

004チェーンももれなくサビています。

005ステップも茶色です。

006エンジンカバーは塗装が剥がれちゃっています。

007ボルト類もサビサビ。

008フロントブレーキは効いたままピストンが戻らなくなっています。

009フロントフォークにも点サビが多数。

とりあえず、走れるようにするか。

2018年 初乗りツーリング

今年初乗りのツーリングに前回記事の深谷カレー焼きそばを求めてツーリングに行って来ました。
予定では朝出発、お昼に焼きそばを食べようと思っていましたが、起きたら10時半。
妻と子供達が田舎に帰っているので、飲み過ぎてしまった。
遅い朝食、準備をして出発は12時でした。

高速を使うと1時間ちょっとでしたが、暖かくツーリング日和なので、
下道を使って道の駅あしがくぼ→道の駅はなぞの、帰りは高速でビューンと帰る。

最高気温18度、日差しがあり暖かい。バイクだとちょっと寒いので
ヒーテックの電熱ベストの弱。ほんのり暖かい。雨の予報もなく快適なツーリングでした。
もうちょっと焼きそばが美味しければ...

003次の日はバイクを洗って、
チェーンの清掃&注油をしました。

次はどこの焼きそばを食べに行こう?
キャンプも行きたいな~
プロフィール

poorducatista

40手前、2児の父。
なんとかバイクを維持しています。
愛車DucatiのMonster400とか
子供のこととか書いていこうか...

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